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マイスリー10mgと5mgの作用時間と効果について

マイスリー10mgもマイスリー5mgも、効果が出始めるのがともに15分~30分

 

作用時間も同じで平均してマイスリーの効果は2~4時間ほど、どちらも6時間も経てば体の中から完全に消えてしまいます。

 

マイスリー5mgと10mg

 

 

量が多ければ長く寝れるという訳ではなく、寝つきが悪い時に使用するという効果を狙った睡眠薬です。

 

マイスリーは分量が増えたとしても作用時間は変わらないので、1度寝付けば長く寝れるという人に向いています。

 

 

一度飲むとすぐに効いてきて、効果も早く切れるというお薬なので、『気が付いたら眠っていた』という事を感じられる睡眠薬ですね。

 

実際に使ってみると、自然な入眠が出来ているという感覚がありますが、薬の効果が切れると明け方に起きてしまうという事もありました。

 

 

5mgで効かない場合に10mgを処方してもらう

 

マイスリーの量を増やしても、作用時間は変わらないのですが、効き目が強くなりより入眠しやすくなります。

 

『マイスリーを5mg服用してもすぐ入眠出来ない』と、医師に相談すれば、量を増やして10mgを処方してくれるでしょう。

 

マイスリー10mg作用時間

 

しかし、寝れない原因が“ストレスを強く感じている”という理由だった場合、量を増やしたとしても寝付きが良くはならない可能性が高いです。

 

まずは「ストレスの原因解消を目指す!」という方が良い睡眠に繋がります。

 

 

実はマイスリー5mgを2錠飲めば、10mgの処方にはなります。しかし、寝付けないからと言って自分でマイスリーの飲み方を変える事だけは絶対にしてはいけません。

 

それに、マイスリー1日の上限は10mgまでとなっていて、10mgを超えて薬の量を増やしてしまうと、副作用が出るリスクが高まるので注意してください。

 

 

マイスリーの耐性・依存性、幻覚・健忘などの副作用リスク

 

 

マイスリーは超短時間型の睡眠薬なので、安全性の高いと言われていますが、副作用は存在します。

 

一番のリスクになってしまうというのが、薬に体が慣れて“耐性”が付いてしまう事です。

 

 

耐性というのは、最初であれば「1錠飲めばすぐに眠りに落ちていた」という状態だったのに、次第に効かなくなってしまい「全く寝れなくなる」という状態です。

 

マイスリーを長期間服用した影響により、幻覚や自分の意識がないまま行動を起こしてしまうのが特徴の“健忘”といった副作用も確認されています。

 

マイスリー副作用

 

 

マイスリーは、1日の量が決められているので、医師の指示を守れば、どちらも大きな問題にはつながりません。

 

長期に使用した場合は副作用のリスクが高くなるため、お医者さんと相談してマイスリーの利用にはスケジュールを組んで短期間で使用し、使い続けるの事は避けた方が副作用の事を考えると安全と言えます。

 

 

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