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マイスリーが効かない時の対処法

効き目がある薬だといっても、人によって合う合わない場合があります。

 

マイスリーを使っても上手く入眠できない場合は、まずは主治医に別の薬を処方してもらえるかどうかの相談をすると良いでしょう。

 

マイスリー効かない時

 

 

マイスリーの他にも「アモバン」「ハルシオン」といった睡眠導入剤系の睡眠薬があります。

 

どちらも短時間型の睡眠薬で、“眠りに入りづらい”人へ睡眠導入を目的に処方される薬です。

 

 

マイスリーは比較的新しい睡眠薬で、副作用が出にくいことから良く処方されるのですが、人によっては効かないという時があります。

 

自分に効かないからといって、医師に相談もせずに量を増やしたり別な睡眠薬に変えるといった事は、危険なので絶対にしてはいけません。

 

 

だからと言って、効果がないのに使い続けても意味がありませんし、副作用が出にくいとは言っても医薬品なので、継続利用すると副作用のリスクはどんどん高くなります。

 

薬が効く効かない相性はあるので、疑問に思った段階で1度信頼のできる医師に相談するのがベストでしょう。

 

 

マイスリーと別の睡眠薬を比較してみた

 

睡眠導入剤として使われる睡眠薬の中で有名な、“ハルシオン”の上限は最大で基本0.25mgです。

 

マイスリーやアバモンと比べて少量ですが、同じような睡眠効果が得られます。

 

マイスリー効かない場合

 

 

量が少ないのに同じような効果が得られるので、ハルシオンはマイスリーより強力な睡眠薬だと言えますが、0.25mgなので作用する時間も似ていて、安心して服用することが出来ます。

 

たしかに睡眠薬としてハルシオンは強めですが、マイスリーと比べて“若干強い”というだけで、差があるというほどではありません。

 

 

超短時間型に分類される薬なので、睡眠導入剤として処方されるすぐに寝付ける効果は同じです。

 

薬の効果も4時間程度で切れてしまいますので、寝つきが悪い場合には助けになるお薬です。

 

 

マイスリーより先にハルシオンが処方される事もあるかとは思いますが、マイスリーが効かない場合には医師と相談して試してみるのも良いでしょう。

 

 

マイスリーが効かない場合、止めてみるのもアリ

 

マイスリーをはじめとした、睡眠薬を飲んでも症状が改善されない場合は、原因が生活習慣にあるかもしれません。

 

睡眠薬を使い続けていると耐性が出来き処方量が増え、副作用に悩まされる可能性が出てきます。

 

 

フラフラしたり、逆に日中だけいつも眠い症状に悩まされることもあります。

 

例えば運動をするだけでも、深く寝れるとも言われています。

 

マイスリー効かない

 

 

精神的にストレスを抱えている人にも、運動は効果的なので騙されたと思ってジムに通い始めてみてはどうでしょうか?

 

ただ、リラックスする事や体を疲れさせるのが睡眠には効果的という事はわかっていても、継続するのはなかなか難しいの現実ですよね。

 

 

そこで自然に体質をよくために、毎日とる食事から改善を目指すのが1番簡単でオススメです☆

 

いつもの食事に安眠できる成分を含む食品に変えるというだけなので、普段の生活スタイルを変えることもなく継続しやすいです。

 

 

私のように、「メニューを考えるのも億劫だ。」という時は、睡眠サプリに頼るのも良いですよ。

 

安眠効果だけでなく、リラックス成分も配合されているので、ストレスも和らぎ人生が好転すると思います^^

 

 

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