MENU

マイスリー錠を大量に飲んでも致死量には至らない?

テレビで睡眠薬飲んで自殺するシーンなどたまに登場しますが、睡眠薬を大量に飲んでも致死量となることはほぼあり得ません。

 

致死量となるレベルになってくると数千錠以上を飲まなければいけないのです。

 

マイスリー致死量

 

 

致死量になるほどの数を飲む前に、マイスリーの効果が出て寝てしまいますし、飲み切る事には現実的に実現不可能です。

 

もし大量に飲んでしまった場合、マイスリーの効果から目が覚めた後が大変です。汗

 

 

まず、目が覚めたら体のだるさが残っています。

 

適正な量を飲めば目覚めも問題ないのですが、体が重苦しくダルい、といったしんどい状態が続くのでかなり辛いはずです。

 

 

病院に搬送された場合は、体が吸収しないように胃洗浄が行われます。管をつながれ体から睡眠薬の効果が抜けるまでは、ずっと怠い状態が続きます。

 

退院後も過剰に飲む可能性があると判断される場合もあり、薬が最小限となってしまい、不眠に再度悩まされることにもなるでしょう。

 

 

睡眠薬では致死量に至ることはなく、辛い時間だけが続きいいことは何一つありません。

 

「楽に死にたい」という結論から睡眠薬の大量摂取に至るのでしょうが、死ねないどころかより苦しい時間が続くので適量以外に飲むことは絶対に止めておきましょう。

 

 

マイスリーとアルコールを併用すると致死量に?

 

マイスリーをアルコールが残っている状態で服用してしまうと、副作用が出る可能性があるので、お酒と睡眠薬は同時に飲んではいけません。

 

アルコールを分解したときの覚醒作用とマイスリーの睡眠作用が切れる時間が近いので、深夜帯に目覚めてしまう可能性も出てきます。

 

 

マイスリーが抜けきらずに起きてしまうと、副作用で体のだるさや、記憶のないまま行動を取ってケガをしてしまう事が考えられます。

 

マイスリーアルコール

 

 

さらに深酒すると体への負担も大きく、“異常な行動を取る”という予測がつかない事態に発展するので、飲酒した場合はマイスリーの服用は絶対に避けた方が良いです。

 

 

アルコールを飲めば睡眠作用がある(本当の意味では気絶)ので、あえてマイスリーを飲む人はいないと思いますが、どうしてもお酒を飲んだ後にマイスリーを服用するときは、時間を空けてアルコールが抜けてから服用するようにしましょう。

 

ちなみに、幻覚や健忘など危険な状態になることはありますが、アルコールとマイスリーを掛け合わせで致死量になることは考えにくいです。

 

 

マイスリーと酒でトリップするのも厳禁!

 

マイスリーでの異常行動について、事例は少ないのですが“睡眠したまま運転をしていた”という報告は複数あります。

 

その他にも

  • 気が付かないでネットショッピング
  • たくさん食事をしていた
  • フラフラと部屋の中をうろついていて、家族に心配された

 

といった例もあります。

 

 

お酒を飲んだあとにマイスリーを服用すると、記憶のない異常行動が通常に服用した時より起きやすくなってしまうようです。

 

“眠気と混ざったふわふわした感覚”など、「あの状態になりたい」と思ったり、気分が落ち込み酒と睡眠薬で紛らわせようと思ったとしても絶対にしてはいけません。

 

マイスリー酒トリップ

 

 

眠りにつくための薬で、1人暮らしの場合は、周りが気がつくタイミングもないのです。

 

あなた一人の副作用で済むなら、体調が悪くなっても個人の自由と言えなくもないですが、「知らない間に運転し、事故を起こしてしまった。」なんて事になったら事は深刻です。

 

 

刑事事件になりますし、相手や相手家族への賠償責任など損害肥大は甚大です。つい先日もありまいたが、火の不始末で大火事にならないとも限りません。

 

例え酔っぱらっていて記憶がなかったとしても、言い訳にはなりません。

 

 

お酒を飲んだ状態でのマイスリー服用は絶対にしない

 

これを肝に銘じておきましょう。

 

 

>>マイスリー副作用で幻覚が!睡眠薬【依存】しない秘訣 TOPへ