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マイスリーのジェネリック通販事情について

マイスリーのジェネリックは「ゾルピデム」という睡眠薬ですが、同じく医薬品なので通販で購入することはできません。

 

「病院に行きにくいから睡眠薬だけ欲しいなぁ…」というのは睡眠薬を常用しているなら誰もが考える事だとは思います。

 

マイスリージェネリック

 

 

海外から個人輸入する方法であれば、マイスリーのジェネリック薬品を通販で購入可能ですが、法的にグレーな方法だしいつ禁止になるかも分からないので避けた方が無難でしょう。

 

なぜグレーゾーンなのかというと、自分で使用する場合においてのみ持ち込みが認められているからです。

 

 

基本は個人が輸入することは認められておらず、違反した場合は処罰することになっています。

 

あくまでも『自分が使う少量の分だけ認められている』という事です。

 

 

たまたま、通販でマイスリーのジェネリックの通販を見つけたとしても購入することは避けて下さい。

 

睡眠薬が欲しい時は、日本で暮らしている以上仕方ないと諦め、医師の診察受けて処方箋を貰い、ジェネリックの方が良ければ薬局で「ジェネリックを希望」と伝えるようにしましょう。

 

 

マイスリージェネリックの薬価はどれくらい安い?

 

マイスリージェネリックであるゾルピデムの薬価は

マイスリー10mg:69.7円
ゾルピデム10mg:33.2~41.7円

 

と先発品であるマイスリーの約半額になっています。

 

マイスリージェネリック薬価

 

 

ゾルピデムが半額なのは、先発医薬品ののマイスリーで安全性や有効成分などが確認されているので、製薬メーカーとして開発費が抑えられるために安くなっています。

 

価格が安いから、効果もマイスリーとの半分になってしまうのでは…?と心配になりますが、有効成分量が同じなので基本的に効果は同等です。

 

 

製法が製薬メーカーごとに違うので、薬を生成する際の添加物などが若干異なるくらいで、「明らかにマイスリーと違う」という事はありません。

 

睡眠薬を日頃から必要としていて、少しでも薬価を下げたい時にはジェネリック医薬品のゾルピデムの選択するのがオススメです。

 

 

マイスリージェネリックが効かない時の対処法

 

ただ1つ注意点として、「マイスリーをジェネリックに変えたら眠れなくなった。」と訴える人が一定の割合で存在します。

 

ゾルピデムに変えてから効果を感じられないといった場合には、素直にマイスリーに戻した方が良いです。

 

 

何故かというと値段が安いので、頭のどこかで「ジェネリックでは効果が薄い」と感じてしまうと、良質な睡眠にはつながりにくくなるのです。

 

マイスリージェネリック効かない

 

「ゾルピデムに変えたから効果がない」と不安なことを考えてしまって、脳が活発になり寝れなくなってしまいます。

 

 

こういったちょっとした変化だけでも寝れなくなってしまう場合は、別の原因で睡眠障害が起こっている可能性も考えられます。

 

マイスリーに戻しても寝れない時は、精神的なストレスや生活環境の変化などで寝れないといった事を考えましょう。

 

 

そういった場合は、思い切って『薬を変える』といった事が必要になってきます。

 

効果がないまま続けるよりは、医師と相談して不眠となっている原因を理解してもらい、解決するようにしましょう。

 

 

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